梅雨入りの登米、潤いの田んぼと深まる緑
宮城県登米市も、昨日ついに梅雨入りしました。 長かった 耕起、代掻き、田植え、そしてネギの定植 までの繁忙期がひと段落し、フォレストウィンド津山の社員たちも、ようやく体を休められる季節です。内心、みんな少しホッとしているのではないでしょうか。
ここ2日ほどは横殴りの雨が続き、山も田んぼもたっぷりと潤っています。雨に洗われた緑は一段と色濃く、景色がしっとりと落ち着いて見えます。

田んぼでは分げつが進み、株がふくらんでいく大事な時期に入りました。これからは水管理や草との競争など、また気の抜けない日々が続きますが、いまは自然の恵みを感じながら、ほんの少し肩の力を抜けるタイミング。
雨の季節も、農業にとっては大切な時間ですね。


