首垂れる稲とともに、津山町は秋へ一歩

9月に続いたしとしと雨もようやく一段落し、寝苦しかった夜が少しずつ過ごしやすくなってきました。 登米市の田んぼでは、穂がすっかり首を垂れ、季節が確かに次の段階へ進んでいるのを感じます。

お隣の石巻・桃生町では早くも収穫が始まりましたが、ここ津山町は色づきまであと数週間といったところ。 稲の様子を見ながら、そろそろ機材の点検や準備を進め、収穫に向けて気持ちを整える時期になりました。

いつもの定点カメラが捉える横山峠の風景も、夏から秋へとひとつ季節が過ぎようとしています。 空気の色、風の音、田んぼの表情――どれも少しずつ変わり始め、秋の足音が近づいてきました。

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