今日も真夏日を越え、登米市津山町の定点カメラが捉える田んぼは、すっかり夏の色になってきました。 宮城県では夏の高校野球予選が始まり、地域全体が「夏本番」の空気に包まれています。
ここ数日の晴天に恵まれ、稲のステージも進み、どうやら幼穂形成期に入ったようです。 出穂まであと1か月。 この時期は水管理がとても重要で、毎日の気温や天候に気を配りながらの作業が続きます。
写真の田んぼの緑は力強く、空の青さも深まり、まさに夏の津山町らしい風景。 天候がこのまま味方してくれることを願いながら、稲の成長を見守る日々です。