黄金色の秋とまだ続く収穫作業
今年の稲刈りは、積算温度の遅れや天候の不安定さもあり、 10月に入ってからも繁忙期が続いています。
ここ登米市津山町では、突然の雨や朝露の多さが影響し、 稲の状態も思うように進まず、収穫作業はやや遅れ気味です。 現在の刈り取り進度は、およそ六割といったところでしょうか。

それでも、田んぼには黄金色の稲穂が一面に広がり、 写真のように、刈り取り班・運搬班・乾燥機の作業班が 分業しながら丁寧に作業を進めています。 刈り遅れのないように、そして何より安全に── それぞれの班が息を合わせて、秋の収穫を支えています。
山並みと青空に囲まれたこの風景は、 忙しさの中にも、季節の恵みを静かに感じさせてくれます。


